2010年08月30日(月)
小麦:続伸、足元の需給逼迫や豪州の供給不安が買い誘う
[場況]
CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑9-1/2
シカゴ小麦は続伸。足元の需給逼迫懸念に加え、南米や豪州の供給不安も後押しとなり大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはまとまった買いが入り、730セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後はしばらく720セント台前半で推移していたが、中盤以降は月末を前にしたポジション整理の売りが台頭、引けにかけては大きく値を崩したが、最後まで7ドル台は維持したまま終了した。
Posted by 松 8/30/10 - 18:01



