2013年06月03日(月)
米量的緩和、規模縮小段階に近付いている・アトランタ連銀総裁
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は米CATVフォックス・ビジネスとのインタビューで、量的緩和の縮小段階に近付いているとの見方を示した。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でとはいわないまでも、景気が回復に向かっていることから真剣に考慮する時期は遠くないという。
総裁はブルーバーグに対しても、政策見直しの時期に差し掛かっていると述べた。総裁は今年のFOMCで議決権を持っていないが、FOMCNの非メンバーとしてこの夏に政策を見直すことを支持すると述べた。ただ、経済指標が依然として強弱混じっていることを認識し、8月か9月、あるいは今年終わりに緩和政策縮小を検討する可能性があるとコメントした。FOMCは今月18-19日に次回会合を控え、その後7月30-31日、9月17-18日の予定である。
Posted by 直 6/3/13 - 15:12



