2013年06月04日(火)
コーン:続落、天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:660-1/2↑4-3/4、12月限:553-0↓7-0
シカゴコーンは続落。中西部で目先天候が回復するとの予報を受け作付の遅れに対する懸念が後退する中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、550セントを割り込む展開となった。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、中盤にかけては改めて売りが加速、再び550セント割り込むまで値を下げた。引けにかけては下げ幅を縮小したものの、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 6/4/13 - 16:29



