2013年06月04日(火)
大豆:反落、作付の遅れに対する不安後退する中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1528-3/4↓3-3/4、11月限:1316-0↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。中西部で天候が回復するとの予報を受け作付の遅れに対する不安が後退する中、コーンの下落につれて新穀限月中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、13ドルの節目割れを意識する水準まで簡単に値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いが集まり1310セント台まで値を回復。中盤以降は改めて下げ幅を縮小する展開となったものの、最後までプラス圏回復を試すような動きが見られなかった。
Posted by 松 6/4/13 - 16:35



