2013年06月05日(水)
コーン:期近が続伸する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:660-3/4↑0-1/4、12月限:542-1/4↓10-3/4
シカゴコーンは期近が続伸する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる一方、中西部の天候回復で作付や生育の遅れに対する懸念が後退した事が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、550セントをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には540セント台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、540セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/5/13 - 16:30



