2013年06月05日(水)
大豆:新穀は続落、作付が進むとの期待が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1532-0↑3-1/4、11月限:1300-0↓16-0
シカゴ大豆は期近が小幅反発する一方、新穀は続落。現物市場の需要の強さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、目先中西部の天候回復に伴い作付が進むとの見方が新穀限月を中心に売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1310セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には13ドルの節目割れを試すまで値を下げたものの、その後は売りも一服、1304-1306セントあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開に。引けにかけては改めて売りが加速、一時13ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 6/5/13 - 16:38



