2013年06月10日(月)
金:小幅反発、ドル高の進行にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,386.0↑3.0
NY金は小幅反発。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では売られ過ぎ感からしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引で1,370ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復した。その後はS&Pの発表を受けたドル高の進行を嫌気し再び大きく売りが膨らんだものの、やはり1,370ドル台半ばで下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、最後は1,380ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/10/13 - 15:10



