2013年06月10日(月)
原油:小幅反落、中国の弱気指標やドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:95.77↓0.26
NY原油は小幅反落。中国の弱気指標やドル高の進行を背景とした売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、週末に発表された中国の経済指標に弱気の内容が多かったことなどが嫌気される中、朝方には95ドル台前半まで値を下げた、通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行も嫌気され、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 6/10/13 - 15:45



