2013年06月14日(金)
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:680-3/4↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には670セント台後半まで一気に値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、680セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/14/13 - 16:15



