2013年06月14日(金)
コーン:期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:655-0↑11-1/2、12月限:533-0↓2-1/4
シカゴコーンは期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落。足元の需給逼迫が改めて材料視される中で週末を前にした買い戻しが集まる一方、新穀の需給見通しの弱さが相場の大きな重石となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後にまとまった売りが出ると530セントの節目割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤にかけてはそのまま安値近辺で上値の重い展開、引けにかけて改めて買い戻しが集まりプラス転換したが、最後は再び売りが加速し日中安値近辺まで値を崩した。
Posted by 松 6/14/13 - 16:25



