2013年06月14日(金)
大豆:期近に買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1516-1/2↑6-1/4、11月限:1298-1/4↓2-1/4
シカゴ大豆は期近が足元の需給逼迫を手掛かりに買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落。作付の遅れにも関わらず、新穀の需給見通しは引き続き弱いとの見方が重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1290セントを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りもう一服、中盤から引けにかけてはジリジリと下げ幅をし縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/14/13 - 16:31



