2013年06月20日(木)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:700-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。前日のFOMCやバーナンキ議長会見を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が強まり、ドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に690セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は売りの勢いも一服、中盤にかけては買い戻しが集まり一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。最後は再び売りに押し戻される展開となったが、最後は7ドルの節目をかろうじて維持する形で終了した。
Posted by 松 6/20/13 - 16:09



