2013年06月20日(木)
コーン:反落、ドル高の進行や天気予報の変化を嫌気し売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:673-1/4↓9-0、12月限:560-1/2↓10-0
シカゴコーンは反落。前日のFOMCを受けたドル高や原油安の進行が売りを呼び込んだほか、目先中西部で当初の予想ほどに気温は上昇しないとの見方が出てきたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、560セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り意欲が強まり、550セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻し亜が集まったものの、朝方の水準まで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後は再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/20/13 - 16:14



