2013年06月20日(木)
大豆:大幅反落、ドル高の進行や中国の景気減速懸念を嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1497-1/2↓25-1/2、11月限:1285-0↓25-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。前日のFOMCを受けたドル高や商品全体の下落が投機的な売りを呼び込んだほか、中国の製造業PMIが予想以下の内容となり、同国の景気減速懸念が改めて高まったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に13ドルの節目を割り込む展開となった。その後はしばらく13ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。株や原油が急落する中、細かい上下を繰り返しながら値を切り下げる格好となり、引け間際には1280セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/20/13 - 16:20



