2013年06月20日(木)
株式:量的緩和縮小懸念で再び売り、ダウ平均が5月1日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:14,758.32↓353.87
S&P500:1,588.19↓40.74
NASDAQ:3,364.63↓78.57
NY株は大幅続落。米量的緩和の縮小懸念が再び相場を押し下げる格好となった。世界の株安を背景に売り先行で始まり、朝方はさらにフィラデルフィア連銀景気指数や中古住宅販売の改善も重石。強気の経済指標が早期の政策シフトを意識させた。商品相場の下落も響いた。
相場は寄り付きから急速に落ち込み、ダウ平均が早々に1万5000ドルを割り込んでさらに下落した。昼にかけて一時値下がりが止まったが、午後に改めて下げ幅を拡大した。ダウ平均の終値は12日以来で1万5000ドルを割り込み、S&P500とともに5月1日以来の低水準となった。NASDAQ指数は5月2日以来の安値引け。
Posted by 直 6/20/13 - 16:53



