2013年06月24日(月)
コーン:続落、中西部の気温低下予報で作柄悪化懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:653-1/4↓8-1/2、12月限:546-1/2↓9-3/4
シカゴコーンは続落。中西部で7月に入っても気温が上昇しないとの予報が出る中で、作柄の悪化に対する懸念が後退、大きく売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には540セント台後半まで下げ幅を縮小するものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:51



