2013年06月24日(月)
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は変わらず
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1512-0↑18-3/4、11月限:1273-1/2→0-0
シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は変わらず。朝方までは中国の金融不安や株安の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、その後は現物市場の需要の強さを支えに買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1250セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始後は一転して買いが集まる展開となり、1270セント台まで下げ幅を縮小。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:57



