2013年06月26日(水)
大豆:期近を除いて反落、USDAレポート前に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1534-1/4↑9-0、11月限:1276-0↓2-1/2
シカゴ大豆は期近を除いて反落。需給面で新たな材料に欠ける中、28日のUSDA四半期在庫や作付推定の発表を前に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1270セントを割り込んでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、そこであっさりと買いは息切れ。その後は1270セント台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後までプラス圏まで値を伸ばす場面は見られなかった。
Posted by 松 6/26/13 - 16:30



