2013年06月26日(水)
株式:緩和縮小観測後退手掛かりに買い、ダウ平均19日以来高値引け
[場況]
ダウ工業平均:14,910.14↑149.83
S&P500:1,603.26↑15.23
NASDAQ:3,376.22↑28.33
NY株は続伸。1-3月期実質国内総生産(GDP)伸び率が大きく下方修正となり、量的緩和の縮小観測がやや後退したのを手掛かりに買いが進んだ。米長期金利の低下も寄与。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融緩和継続見通しが強まり、欧州の株式相場が上昇したのを好感した。
相場は朝方から急速に上がり、ダウ平均が早くから100ドルを超える値上りとなった。午前の取引中に伸び悩んだが、午後に入り改めてしっかりとし、本日のレンジまで切り上げた。ダウ平均など主要株価指標は揃って19日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 6/26/13 - 16:47



