2013年06月27日(木)
大豆:期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日とほぼ変わらず
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1548-1/2↑14-1/4、11月限:1275-1/4↓0-3/4
シカゴ大豆は期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日とほぼ変わらず。USDA四半期在庫や作付推定の発表を前に、足元の需給逼迫が期近を中心に改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1280セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には1280セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみマイナス転落、1270セント台前半まで値を下げた。午後からは期近の上昇につれて再び買い意欲が強まったが、明日のレポートで作付見通しが引き上げられるとの見方も重石となり、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 6/27/13 - 16:16



