2013年06月27日(木)
株式:経済指標や連銀高官発言好感、ダウ平均1万5000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:15,024.49↑114.35
S&P500:1,613.20↑9.94
NASDAQ:3,401.86↑25.64
NY株は3日続伸。経済指標の改善が発表となり、一方で金融政策の先行き不安を和らげる連銀高官の発言も相次いでいるのを好感した買いが優勢となった。失業保険申請件数が減少し、個人消費支出は増加だが、いずれも予想に比べると僅かに低調だったため、市場も冷静に受け止めた。さらにニューヨーク連銀総裁など連銀高官の講演が量的緩和の変更は景気次第と強調した内容だったのも下支え。
相場は朝方から強含み、日中は本日のレンジ上限で推移した。ダウ平均は3日連続して100ドルを超える上昇となり、19日以来で1万5000ドル台の終了である。NASDAQ指数も19日以来で3400を超えて終了した。
Posted by 直 6/27/13 - 16:47



