2013年06月28日(金)
小麦:続落、冬小麦の作付見通し引き上げ嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:648-1/2↓15-0
シカゴ小麦は続落。USDA作付推定で冬小麦の作付が大幅に引き上げられたことなどを受け、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引ではややポジション整理の買い戻しが優勢で推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。作付推定発表後は10セント以上一気に下げ幅を拡大。同時に発表された四半期在庫が強気の内容となったこともあり、売り一巡は買い戻しが集まる格好となったものの、コーンの新穀が大きく値を下げる中では反発も限定的。引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/13 - 16:33



