2013年06月28日(金)
大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月はコーンにつれて続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1564-1/2↑16-0、11月限:1252-0↓23-1/4
シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。USDAレポートは四半期在庫、作付推定共に予想よりも強気の内容となったが、新穀はコーンの急落につれる形で大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りがつよまり、1260セントまで下落。USDAレポート発表後は一旦プラス圏まで一気に買い戻されたものの、直後かが売り一色の展開。最後は1250セント割れを試す格好となった。
Posted by 松 6/28/13 - 16:53



