2013年07月01日(月)
大豆:期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値1436-1/4↑5-1/4:、11月限:1243-1/4↓8-3/4
シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる一方、新穀は生育が順調に進んでいるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1250セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが先行する展開となり、早々にマイナス転落。中盤に1240セント台半ばまで下げたところでやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速。1240セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/13 - 16:39



