2013年07月01日(月)
株式:ISM製造業指数手掛かりに買い、相場は反発
[場況]
ダウ工業平均:14,974.96↑65.36
S&P500:1,614.96↑8.68
NASDAQ:3,434.49↑31.24
NY株は反発。米供給管理協会(ISM)_製造業指数の上昇を手掛かりに買いが集まった。取引開始時は日欧の株式相場上昇もプラスに作用した。ダウ平均が取引開始から間もなくして1万5000ドルを超えるなど相場はピッチの速い上昇で始まり、さらにISM指数の発表に続いて一段高。ただ、ISM指数で雇用は悪化し、今週末に雇用統計の発表を控えていることもあり、買いは比較的早くに一服した。
相場は昼にかけて本日のレンジ上限で堅調に推移し、午後に入ってから伸び悩み始めた。取引終盤には一段と値を消し、ダウ平均は朝方に一時、約170ドル高となりながら、最終的に先週末の下落も戻しきれず、再び1万5000ドルを下回っての終了だった。S&P500とNASDAQ指数は伸び悩みながらも前月19日以来の高値で終了した。
Posted by 直 7/1/13 - 16:48



