2013年07月05日(金)
砂糖:続落、ドル高が進む中で足元の需給の弱さを改めて材料視
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.26↓0.16
NY砂糖は続落。ドル高が進む中、ブラジルの増産観測などを背景とした亜元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らみ、直近の安値を大きく更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りが加速。雇用統計の強気サプライズを受けてドルが買い進まれた事も弱気に作用、先週の安値をあっさりと下抜けた。中盤以降はややペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は16セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/5/13 - 14:28



