2013年07月05日(金)
コーヒー:小幅続落、ドル高の進行などを嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.25↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行などが嫌気される中、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、122セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。しかしNYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にややまとまった売りが出ると、120セント台前半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。午後からは改めて買い戻しが集まったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/5/13 - 14:29



