2013年07月05日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,212.7↓39-2
NY金は大幅反落。強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの午前中には1,240ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。その後一旦値を回復したものの、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて改めて売りが加速、1,210ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,210ドル台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/5/13 - 15:05



