2013年07月10日(水)
量的緩和の縮小には更なる雇用改善が必要、FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は10日に発表した6月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、多くのFOMCメンバーが資産購入のペースを鈍らせるには、更なる雇用の改善が必要と判断していたことを明らかにした。また量的緩和の規模縮小については、一部のメンバーが景気全般の拡大サインが必要と指摘。このほか、メンバーの一人はインフレが当局の目標である2%に向かっているかどうかが重要とし、会合後の声明でインフレを目標水準まで引き上げる意向を明確に示すべきだと主張したという。
Posted by 直 7/10/13 - 14:15



