2013年07月10日(水)
砂糖:反落、買い先行もブラジルの供給増観測が改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.25↓0.09
NY砂糖は反落、取引前半にはドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルの生産増に伴う需給見通しの弱さが改めて売り材料視された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、16.40セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上セ曲的な動きは見られず。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、午後に発表されたUnicaのブラジル中南部の圧搾レポートが予想よりもやや弱気の内容だったことから、一気に売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/10/13 - 14:26



