2013年07月10日(水)
大豆:期近が反落する一方、新穀は作柄悪化懸念から続伸
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1464-3/4↓3-1/2、11月限:1284-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀は続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの見通しを受けて作柄悪化懸念が高まる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。期近は中国貿易統計悪化などを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は大きく買いが集まり、中盤には1290セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/10/13 - 16:03



