2013年07月11日(木)
コーン:反発、高温乾燥懸念を手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:527-0↑5-1/2
シカゴコーンは反発。需給報告がやや弱気の内容となったにもかかわらず、中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には520セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。需給報告の発表を前にポジションを整理する動きも強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。需給報告発表後は510セントまで下げ幅を拡大したものの、直後から大きく買いが集まりあっさりとプラス転換。早朝につけた高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/11/13 - 16:24



