2013年07月11日(木)
大豆:続伸、中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1472-0↑4-1/4、11月限:1290-3/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。中西部の高温乾燥気候を受けて作柄悪化への懸念が高まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。USDA需給報告がやや弱気の内容だったことから売りが膨らむ場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1290セント台まで値を戻す場面も見られた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復、需給報告発表後には1270セント台前半まで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。
Posted by 松 7/11/13 - 16:32



