2013年07月12日(金)
金:反落、量的緩和継続期待を背景とした買いもひとまず一服
[場況]
COMEX金8月限終値:1,277.6↓2.3
NY金は反落。FRBの量的緩和継続期待を背景としたここまでの買いの流れもひとまず一服、週末を前に売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引の前半に1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。早朝には1,260ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まったが、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/12/13 - 15:04



