2013年07月12日(金)
原油:反発、製油所の閉鎖が相次ぐ中ガソリン主導で買われる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:105.95↑1.04
NY原油は反発。事故などによる製油所の稼動停止が相次ぐ中、足元の供給不安の高まるガソリンが主導する形で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引で売りが優勢となったものの、早朝にまとまった買いが入ると105ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は改めて売りが先行、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となった事もあってマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。最後は106ドル台に迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/12/13 - 15:20



