2013年07月16日(火)
コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて高まる中買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:510-3/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。天気予報がやや強気に変化したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には520セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/16/13 - 16:36



