2013年07月16日(火)
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念が改めて高まる中で買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1475-1/4↑21-1/2、11月限:1286-1/4↑22-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄の悪化が確認された事を受け、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1280セント台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしっかりとした展開となり、中盤には1290セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、下落は限定的。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/16/13 - 16:39



