2013年07月16日(火)
債券:FRB議長のハト派寄り発言見込む空気で相場小じっかり
[場況]
10年債利回り:2.535↓0.009
債券は小幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控える中、一部にバーナンキ議長のハト派寄りの発言を見込む空気が強まり、相場が小じっかりする格好となった。朝方は予想以上の消費者物価指数上昇を嫌気したことなどから売りに押される場面もあったが、結局は議長の証言を見極めたいと売りは限られた。10年債利回りは早朝に一時、2.50%に下がってから、午前の取引では上下に振れる展開。午後に入ってからやや下がった。
Posted by 直 7/16/13 - 16:50



