2013年07月16日(火)
株式:FRB議長議会証言前に金融政策意識して売り、相場反落
[場況]
ダウ工業平均:15,451.85↓32.41
S&P500:1,676.26↓6.24
NASDAQ:3,598.50↓8.99
NY株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控えて様子見ムードが強まる中、金融政策の先行きを意識し、やや売りが膨らんだ。住宅市場指数の改善、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁によるメディアインタビューでのタカ派発言も重石だった。
取引の早い段階では決算絡みの売り買いが交錯して相場はもみ合いだったのが、午前の取引中ごろから弱含んだ。午後に入って一段と下落してから一服。やや下げ幅も縮んだが、それでも、マイナス引けである。ダウ平均が4日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は9日ぶりのマイナス転落。ダウ平均とS&P500が前日まで3日連続で最高値を更新したのが止まった。
Posted by 直 7/16/13 - 16:50



