2013年07月17日(水)
大豆:反落、生産地の弱気予報が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1477-1/2↑2-1/4、11月限:1283-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は期近をのぞいて反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引の前半には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1270セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く1280セントまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 7/17/13 - 16:43



