2013年07月17日(水)
株式:FRB議長発言下支えに相場小反発
[場況]
ダウ工業平均:15,470.52↑18.67
S&P500:1,680.91↑4.65
NASDAQ:3,610.00↑11.50
NY株は小反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院証言で量的緩和の縮小を景気次第と強調したのが下支えとなりながら、慎重姿勢も根強く、買いが限られた。FRBが事前に発表した証言草稿がハト派寄りと受け止められ、相場上昇で開始。しかし、バーナンキ議長の証言が始まってからは、質疑応答などでの発言で神経質になる場面もあった。
このため、ダウ平均は昼ごろに一時、下げに転じ、午後にも再びマイナス転落した。引けにかけて持ち直し、前日比プラスの終了を確保。S&P500、NASDAQ指数は上値が重たく、ただ、前日終値より高く推移する一日ではあった。NASDA指数は前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。
Posted by 直 7/17/13 - 16:47



