2013年07月17日(水)
債券:FRB議長議会証言で買い、長期金利は2週間ぶりの低水準
[場況]
10年債利回り:2.496↓0.042
債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が買い安心感につながり、相場は強含んだ。この結果、10年債利回りは2週間ぶりの低水準となった。FRBが事前に発表した証言草稿で、バーナンキ議長が量的緩和の縮小を景気次第と強調する見通しを確認し、修正時期が差し迫っているわけではないと判断した。それまで売りに押されていたのが一転して買いにシフト。10年債利回りは2.5%を割り込む急低下となった。証言が始まるころに2.45%に低下し、その後はやや下げ渋ったが、2.5%に戻すと再び買いが入り、この結果、2.4%台で引けた。
Posted by 直 7/17/13 - 16:58



