2013年07月19日(金)
債券:バーナンキ議長の証言改めて手掛かりに買い優勢、相場反発
[場況]
10年債利回り:2.482↓0.045
債券は反発。今週のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言でハト派よりの発言が聞かれたことを改めて手掛かりに買いが優勢となった。バーナンキ議長は2日間の証言で繰り返し緩和的な金融政策の継続意向を示し、金融政策絡みの不安をやや緩和した。
早朝に売りに押される展開だったのから買いにシフトし、そのまま相場はしっかりとなった。週末を控えて買い戻しも集まった。この結果、10年債利回りはじりじりと低下。2.5%を割り込み、前日上昇した以上の下げで引けた。
Posted by 直 7/19/13 - 16:57



