2013年07月23日(火)
砂糖:反落、朝方買い先行も最後は需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.34↓0.06
NY砂糖は反落、朝方までは前日前の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は足元の需給の弱さが改めて材料視される中で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値を中心としたレンジ内での小動き、ブラジルの生産地で降雨が続き、収穫の遅れが改めて懸念材料視される中、底堅く推移した。NYに入ると買い意欲が強まり、16.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、16.40セント台まで値を下げての推移。昼前からは大きく売りに押し戻される格好となり、一時16.20セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:26



