2013年07月23日(火)
コーヒー:続伸、ブラジルの気温低下懸念後退も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:126.10↑0.80
NYコーヒーは続伸。午前中にはブラジルの生産地の気温低下による影響が軽微にとどまるとの見方から売りが膨らむ場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、126セント台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には123セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは再びまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:27



