2013年07月24日(水)
米ミネソタ州コーンと大豆、南部中央から南西部にかけて作柄改善
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、30回目となるクロップツアーでミネソタ州の南部中央から南西部にかけてコーンと大豆の作柄改善がみられたことを報告した。コーンのイールドが186.8ブッシェルで、前年汚157.8ブッシェルから上昇。ただ、2009-2011年の過去3年平均を0.6%下回るともいう。同社のシニアエコノミストはブルームバーグに対し、この地域のイールドを平均並みあるいはそれ以上になり、最高200ブッシェルに伸びるとの見方を示した。
Posted by 直 7/24/13 - 10:50



