2013年07月24日(水)
米アイオワ州北東のコーンと大豆イールド、過去平均下回る見通し
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、同社が行ったクロップツアーでアイオワ州東部および北部中央のコーンと大豆のイールドが過去5年平均を下回る見通しであることを示した。2012年に州内生産の38%を占めたクリントンからアルゴナにかけての地域のコーンイールドが169.7ブッシェルで、2007-2011年の平均である185.7ブッシェルからダウン。また、同地域の大豆は44.9ブッシェルとなり、これも過去5年平均から7.8%下がった。
ドエイン社のシニアエコノミストはブルームバーグに対し、作付時の多雨による影響を指摘し、生育不良の作物が多く見られたことを示した。
Posted by 直 7/24/13 - 10:51



