2013年07月31日(水)
原油:大幅反発、強気の経済指標受け需要増への期待高まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.03↑1.95
NY原油は大幅反発。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想以上に強気の内容となり、米景気回復やそれに伴う石油需要の増加に対する期待が改めて高まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、103ドル台前半から半ばで上値の重い展開となった。強気の指標にはすぐに反応せず、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表された在庫統計がそれほど弱気の内容ではなかった事が分かると改めて買いが加速、最後は105ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/31/13 - 15:28



