2013年07月31日(水)
大豆:期近主導で反発、月末で買い戻し先行も弱気の予報が重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1374-0↑24-0、11月限:1206-1/4↑3-1/4
シカゴ大豆は期近限月主導で反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、月末を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、弱気の天気予報が引き続き重石となる中では反発も限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セントをやや割り込んだあたりを中心に、底堅い相場展開となった。早朝にかけては売りが強まり、通常取引の開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス値を回復。中盤以降は1203-1207セントといった狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/31/13 - 16:28



