2015年10月01日(木)
大豆:反落、輸出成約高の弱気サプライズにも関わらず売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:877-1/4↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。輸出成約高が強気の内容だったこともあり、朝方まではしっかりと買いが先行する展開が続いたが、その後は一気売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には9ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、880セント台半ばまで一気に値を崩した、その後も売りの勢いは衰えず、最後は880セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/1/15 - 16:51



